【双子妊娠】妊娠~出産までのお役立ちアイテム5選

双子妊娠から出産までのお役立ちアイテム5選 家事・育児

双子妊娠は喜び2倍!大変さも2倍!

妊娠から出産までの間の必要なアイテム・お役立ちアイテムは、基本的には単体妊娠の場合と変わりません。

しかしアイテムを揃える際は、双子妊娠の場合ならではの考え方・視点があります。

私自身の経験で感じた、双子妊娠ならではのアイテム選びのポイントをご紹介します。

双子を妊娠された方、双子妊婦さんへプレゼントをしたい方などの参考になれば幸いです。

母子手帳ケースは普通のファスナーケースでOK

多くの人が、妊娠が分かってまず初めに入手するアイテムが母子手帳ケースです。

オシャレなデザインの母子手帳ケースがたくさん発売されていますが、双子妊娠の場合はカッチリした母子手帳ケースを用意するよりも、一般的なファスナーケースが使いやすいと感じています。

双子の場合は母子手帳は2冊になり、妊婦検診クーポン(母子健康手帳別冊)も2冊貰えます。

つまり冊子4つを常に持ち歩くことになるため、例えばジャバラ型などカッチリした母子手帳ケースだと、かなりパンパンになってしまうからです。

ちなみに冊子4冊の厚みはこんなイメージです。

母子手帳2冊+妊婦検診クーポン(母子健康手帳別冊)2冊

私自身は『初期のたまごクラブ』の付録の母子手帳ケースにお世話になりました(笑)。病院ではバッグから出し入れする回数が多いので、持ち手が付いているのも地味に便利でした。

愛用した母子手帳ケース(初めてのたまごクラブ付録)

メインのポケットに4つの冊子と、ボールペン1本、貰った領収書や書類をバンバン入れて使いました。貰った書類関係は帰宅後に整理してクリアファイルに入れていたので、このケースの中でごちゃごちゃになるということはありませんでした。

サブのポケットには診察券や予約表、駐車券など細々したものを入れて使いました。

とにかく安く準備したいという方は、100均や無印良品で手に入れることができますし、オシャレなものを使いたいという方は「ファスナーケース」「メッシュケース」などでネット検索すると、色んな商品が出てきますよ。

大きめサイズのワンピースを複数枚用意

私の場合は妊娠5か月目に突入するころには、第三者が見ても妊婦だと分かるレベルにお腹がでており、7か月目~8か月頃にかけては単体妊娠の方の臨月レベルのサイズまで大きくなっていました。

つまり当たり前ではありますが、単体妊娠の方よりお腹が大きい状態で過ごす期間が長くなります。

特に毎日出社しなければならない方など、外出する頻度が多い方は早めの段階から、妊婦でも着られる服を複数枚用意する必要があるのです。

私はウエストがゴムになっているスカートやパンツは早々に苦しくなったため、ずっとワンピース暮らしをしていました。

個人的には所謂マタニティウェアではあまり好みのものが見つからず、かつお値段もそれなりに張ったりするため今シーズンだけのために買うのは勿体ないかなあと思い、ユニクロやGUのゆったりめデザインのワンピースを大き目サイズ(L, XLなど)で着ていました。

お腹が出ていてもシルエットがキレイに見えるようなものを選びつつ、シンプルなワンピースに手持ちのアクセサリーでアクセントをつけたりしてオシャレを楽しみました。

抱き枕は必須

お腹がめちゃくちゃ大きくなりますので、抱き枕は必須アイテムです。

私は妊娠初期から使い始め、もはや相棒のような存在になっていました。

妊娠後期にかけては本当に夜寝ることすら苦しくなり、抱き枕を色んなポジションに置いてみたり、他のクッションと合わせ技にしたり…と試行錯誤しながら過ごしていました。

肩凝り、膝の痛み、むくみなどマイナートラブルが本当に多いので、少しでも快適に過ごすために準備されることをオススメします。

エコー写真アルバムを用意する場合はページ数多めのものを

妊婦健診で頂けるエコー写真も2人分になります。

どっちがどっちだ?と分からない写真も多くあるのですが…、アルバムに残す場合は毎回の検診につき1人1枚ずつ以上は入れてあげたいですよね。

薄めのアルバムだとすぐにいっぱいになってしまうため、ページ数多めのものを用意することをオススメします。

限度額適用認定証

「アイテム」とは違うかもしれませんが、双子妊娠の場合は限度額適用認定証を早めに申請しておくことをオススメします。

入院などで高額な医療費がかかる際に病院の窓口に提出することで、保険適用の治療費支払額を自己負担限度額までに抑えることができるのが限度額適用認定証です。

双子妊娠の場合、病院にもよりますが、妊娠後期以降から管理入院することが決まっている場合が多いです。それより早い週でも、双子は切迫早産や妊娠高血圧症候群など様々なリスクが高く、入院が必要になる可能性は単体妊娠よりも高くなると思います。また、双子の場合は帝王切開の割合が非常に高いです。

限度額適用認定証が無くても、限度額を超えた支払い分は後から加入している健康保険から返金されるので問題ありません。

しかしこれだけ入院の可能性が高い双子妊娠においては、限度額適用認定証を早めに申請しておくことをオススメします。

ただでさえ産休で収入が無くなり(正確には出産手当金を頂けますが、産休終了後のまとめての振り込みになるためしばらく無給になります…)、かつ出産準備など出費もかさむ時期ですので、できるだけ支出を抑えて家計のキャッシュフローを健全に保つ方が良いからです。

まとめ

いかがでしたか?

大変なことも多い双子妊娠ですが、自分が少しでも快適に過ごせるアイテムを揃えて、妊娠期間を穏やかに過ごしたいですね。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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