ベッドの上で安静にし続けないといけないし、仕事も家のこともやらなくて良いし…
入院中は空き時間が一気に増え、どう過ごせば良いか困ってしまう方も多いのではないでしょうか。
私自身は妊娠中のマイナートラブルで2度、分娩以外の入院を経験しました。その際は最初はやはり上記のような状態に陥りました。
ここでは私自身の経験からオススメする、ヒマ時間を持て余すことなく使い切る方法をご紹介します。
入院だけではなく、自宅安静などで時間を持て余している方にもオススメします。
前提:病棟のWifi環境を確認
この時代、Wifi環境無しに長時間の暇つぶしは至難の業です。
まずは入院している病棟で、以下を確認しましょう。
- 病院Wifiが準備されているか
- 病院Wifiがある場合、料金と接続方法
- 病院Wifiが無い場合、ポケットWifiの持ち込みやテザリング接続をしても問題ないか
私が入院した病院では、3日で200円程度で接続可能だったため、それを活用しました。
但しブラウザ経由での接続が必要なため、例えばKindle端末やNintendo Switchなどゲーム端末では接続できませんでした。
入院期間が数週間に亘る見込みで病院Wifiが無い場合は、ポケットWifiのレンタルを検討すると良いでしょう。もしくはスマホでデータ通信容量が大きいプランに加入している場合は、テザリングで事足りるかもしれません。
病院ですので、いずれの場合も必ず事前に病院のネット接続ルールを確認しましょう。
読書・雑誌系サブスクに加入する
ベタですが、やはり読書は空き時間の有効活用に持ってこいです。
私は入院したタイミングでKindle Unlimitedに再加入し、気になる小説を読み漁りました。
まとまった時間で読書できることもなかなか無いので、有意義な時間となりました。
ちなみにKindle端末がWifiに繋がらなかったため、スマホのKindleアプリを使用しました。
また、雑誌系サブスクにも加入していたため、そちらも有効活用しました。
Nintendo Switchのゲームをやり込む
こちらもベタですが、ゲームもやり込みました。
入院以降のダウンロードはWifi接続方法や容量の観点から難しい場合が多いです。
家にあるソフトを持ち込む、もしくは購入して家族に持ってきてもらうことをオススメします。
暇つぶし観点でオススメのNintendo Switchソフト
「普段そこまでゲーマーでは無い人が、暇つぶしのために新しく始める」という視点でオススメのゲームは以下の通りです。
- あつまれどうぶつの森
- ポケットモンスタースカーレット・バイオレット
- ポケモンスナップ
- ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド
- ピクミン3
手帳で人生の振り返り・これからのビジョン書き出し
まとまった時間があるからこそ、これまでの自分の人生を振り返ったり、これからやりたいことを書き出す作業を始めてみるのもいかがでしょうか。
「手帳」と書きましたが、スマホでノート系アプリを活用しても構いません。もちろん紙の手帳でも構いません。
自己学習
これを機に、今まで取り掛かれていなかった勉強に始めてみるのはいかがでしょうか。
キャリアアップのための勉強
語学や業務に関連する資格など、キャリアアップに繋がる勉強です。入院中に勉強していれば、退院後もスムーズに仕事復帰できますね。
こちらの記事も併せて参考にしてみてください。
話のネタになる面白い検定
真面目な勉強も良いですが、ストレスの大きい入院期間だからこそ息抜きをしたい、という方も多いでしょう。
そんな方は趣味の範囲で取り組める面白い検定に手を出してみてはいかがでしょうか。
取得はできていませんが、私が気になっている検定だとこんなものがあります。
他にも、生活に役立つような内容の検定もたくさんあります。
面白い資格を取っておくことで、話のネタや今後の自己紹介での掴みにも使えますね。
ドラマ・映画を見尽くす
見たい作品がある動画配信系サブスクに加入し、ドラマ・映画を見尽くしましょう。
特に過去の連続ドラマで、見たいけどまだ見られていない、という作品がある人はチャンスです。
10話前後ある連ドラは普段の忙しい生活ではなかなか手を出しにくいですよね。
私は1週間ほどの入院期間で、その時期に放送されてもう途中まで進んでいた連続ドラマ2作品を、リアルタイムまで追いつくように見逃し視聴しました。
まとめ
いかがでしたか?
ここでは5つのアイディアをご紹介しました。これらを組み合わせれば毎日充実した入院生活が送れるのではないでしょうか。
この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。




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